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ぃやっほぅw

気まぐれな私の鼻歌日記帳
24 août

赤紫

 
 ■ 赤紫
 
揺らいだ旗の折れた朝は
眠りの悪い嵐の夜を
築き損ねた君との夢を
自嘲の念で撫でるみたいね
 
正しさをにじりこむなら
後は駆け抜ける坂道と
心中するか助走にして
羽ばたく羽をちぎるかどうかよ
 
焦がした胸は簡単に崩れるでしょう
お望みならあたしが潰してあげるわ
間違いに躓(つまづ)くこの世界
よくもあなたのものだなんて思えたものね
先が欲しいなら切り捨てることよ
任せた未来は暴れるだけだもの
 
切りが良い未来なら信じない方が賢明よ
現実ってものがどんなに混沌か知っているでしょう
 
3 août

realism of a dream person

 
 さぁどうしよう 気付いたろう この世はこんなに足かせなんだ
 仲良くなった頃にでも取れてゆく 次は誰の邪魔をする?
 君を唄い続けた僕は近頃君の名前をつぶやいて
 何だかおまじないのようなそれを手離せなくなっている
 
 
 
 大事な離しちゃいけない時こそ
 僕の手はゆるんで君を逃がす
 なぁ もう必要かどうか消えかけた時に
 名前はセピア色になって僕に残ってゆく
 
 
 
 優しい世界と誰かの笑顔を誰だって求めればいい
 暖かい涙が君を潤す時ほんとに君は一人か?
 
 どんなに暗い思想が君を潰そうとしても
 出し切れてない君の力で潰せないものなんてないよ
 
 せっかく生きるなら楽しい方が良いでしょ
 闇でも星があった方が良いでしょ
 
2 août

8/2

 
8/2

生き長らえる喜びを
どこまで伝えてゆけるだろう
ねぇとても嬉しいんだよ
あなたと会えただけで
それは夢のよう
本物の夢はどこまで行っても
私と共感したりはしないわ
だって知らない感情ばかり渦巻く
 
百の思い位なら操って見せよう
そんな容易い事この世に見つからない
星の数の制限と欲望と
君がいればそれだけなのに上手くいかないわ
 
もしいてくれたら君には
好きと楽しいだけとりあえず伝えたいと思う
もらった命の感謝全部
あなたに会えたことに置換えるから
 
その時だけは ねぇ 笑ってうなずいてみてよ
 
7 juillet

 
 
道端や学校のフェンス越しにひっそりと咲いてみる
ずっと同じ様に
いつの時が流れ誰が死んで誰が生きても
アスファルトを破いてる
 
いびつな地平線の彼方に
暗い明るい海の底に
今もどこかにいるから
探してみて
 
ひらひら消えてく姿さえ君の心を潤していくでしょう
僕もそんな風になって
大げさなものじゃない ふと気付く時
淡く撫でるような優しい心をあげるよ
 
ねぇ 迷った時泣いたその水で育つ君を
傍で励ましてみせる
虫も空気も土も太陽も花を支える
あなたは誰を待ってる?
 
同じなのは必要なこと
何かが支えて抱きしめて力にして
この星にいるんだろう
 
ひらひら消えてく姿さえ君の心を潤していくでしょう
僕もそんな風になって
大げさなものじゃない ふと気付く時
淡く撫でるような優しい心をあげるよ
27 mai

無題

 書き始めると唄は歩き出し

止める手もほどいて君に向かう

「そっちは行き止まりだ」と何度

歌にさとしても聞く耳は遠い

いつか教えられた方法で唄に

僕をそのまま流してるのに

わかりやすい心のかけらさえ

転がって落ちてこない本当の唄


出来るなら胸の奥を覗いてくれ

君と言う言葉は固有名詞だ

僕の中に染み付いてあざやかに

幻の分身が思い出と踊る


立ち止まることが許された

甘い道筋におじぎをした

嬉しかったんだ君のことを

唄える記憶が僕にある


26 avril

やべーですょ

コレで浪人生っていえるんだろうか的な勉強量ですょ orz

まぁ、始まって1ヶ月です。終わったことはしょうがない。

明日からまた頑張ります^-^
24 mars

片道の日々

下のブログフォトはハガキに印刷するとぴったりのサイズなので
良かったら印刷して誰かに送っても良いんじゃないかと・・・ww
 
↓コレは新曲♪
 
片道の日々
 
ひっきりなしの時間の風車
追いかける足なら日に日に速くなれ
いつだったら君とひだまりと
撫でるような声と縁側に座れるの
インディゴの深い青を減らし
なびく黒い髪は長く目はさらに先を
追いつかれ追い越した過去を
見据えるように握り締めたんだ
 
大切なことや大事なことは
箱にしまっておいては駄目だ
見ないうちに朽ち果てて
会えなくなる前に抱きしめに行こう
 
朝がもうすぐそこに僕を待ってる
僕が決めたゴールの前に
ほらここまで来てみろって
空耳かもしれないけどいらだったんだ
 
目的地への道を先越され
導いて欲しいなんて思ってないことを
何度説いても耳に入らないようで
もともと貸す耳なんて持ってなかったんだ
 
もつれた足をほどいて歩くうち
朝は黙って行ってしまった
やがてまた夜になり
見えてたゴールも見えなくなったけど
 
朝がもうすぐそこに僕を待ってる
日が沈んでも明日は来るから
僕はいつかまた朝を迎えると
きっとゴールテープを日が照らしてるだろう
 
カラカラ鳴る音の片道で
後ろを惜しんでも足跡もかすか
つんのめり前へ涙目も乾くほど
休んでしまったから行こう
 
朝がもうすぐそこに僕を待ってる
僕が決めたゴールの前に
ほらここまで来てみろって
空耳かもしれないけどいらだったんだ
だけど朝がもうすぐそこに僕を待ってる
日が沈んでも明日は来るから
僕はいつかまた朝を迎えると
きっとゴールテープを日が照らしてるだろう
 
ひっきりなしの時間の風車
追いかける足なら日に日に速くなれ
いつだったら君とひだまりと
撫でるような声と縁側に座れるの
 
残った足跡がキレイ
 
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